BitMEX トレード必勝法① メンタル管理



「トレードは一朝一夕で勝利できるほど甘くはない。実力が身につく前に脱落しないように自分のメンタルをコントロールするんだ」

 

なぜメンタル管理が大切か?

トレードを続けているといろいろなことがあるだろう。

○自分の理想とは逆にチャートが動いてしまいロスカットされてしまった。

○急激な変動に焦り狼狽売りをしてしまったが、チャートはその後すぐに戻ってきてしまった。

○自分の想定通りにチャートが動いたはずが、利確を早まってしまいその後更に伸びてしまった。

○レバレッジを掛けすぎて、仕事中も気になって何度もチャートを見てしまう。

○急激な相場の変動にあわててポジションを持ってしまった。

どうだろうか。誰しも一度は経験したことがあるのではないだろうか。こういう状況に陥ってしまったときにメンタルは不安定になり、ロスカットした損失を取戻そうとさらに突っ込み、損失を伸ばしたり、利益を無理に伸ばそうとポジションを持ち、利益を失ってしまうことになるだろう。

また、仕事や外出中も気になってしまい何度もチャートの確認をすることで仕事のミスが増えたり、遊びにいき楽しいはずが、落ち込んだりすることもあるだろう。

こういったことが続くことで資産を減らすだけでなく、ストレスが溜まり、その疲れが更なるミスを生み出すことになっていくのだ。

メンタルの安定を保つことはテクニカルやファンダメンタル分析よりもまず考えなければいけないことだということを、胸に刻んでくれ。

常に冷静にトレードするということ。

冷静に相場を判断しトレードをするということはとても大切なことだが、基本でもある。

落ち着いた状態でポジションをとり、ポジションを持った後も動じることもなく相場を見つめ、利確損切を行えるようになって初めてまともにトレードができるようになるんだ。

言ってみればこれができるようになってはじめて「スタート地点に立てる」と思ってくれ。

今はSNSでいろんなトレーダーの状況が把握できるが、自分が目標としているトレーダー達はどうだろうか。

常に冷静にトレードをしているのではないだろうか。

目標に追いつこう追いつこうとする前にまず最初のスタート地点に立つことを目指すんだ。

スタート地点に立つためには。

重要なのは自分が納得した相場判断のもとにトレードすることだ。

ローソク足の形状。チャートに引いたライン。RSIやMA、一目といったインジケーター。現物価格との乖離。ポジションの比率。その時点でのファンダ。情報は溢れている。そういった情報を自分なりにまとめてその情報を元にポジションをとり、損切・利確するラインを決定するんだ。

これができるようになれば、たとえ予想が外れ損切してしまったとしても、メンタルを崩して終わりというわけではなく、外した理由を考察できるし、予想が当たり予定していた利確をした後に高騰してしまっても、後悔して終わるんじゃなくて利確の位置取りを考える機会を得ることができるんだ。

人は失敗から大きく学ぶことができるが、失敗のときに傷ついて終わってしまっていてはあるのは退場の未来だけだ。

大きな損失をだして死んだから復活できた。そういうこともある。大きく成長できることもある。だが、これを繰り返せば気づけばボロボロになってしまうことになりかねない。

「ルールを作ってそれを守ってるから納得してトレードできてる!」というパターンもある。自分ルールというのも勝率を上げる重要なファクターではあるが、ルールを完璧に守ることができるだろうか。守るはずのルールが少しづつズレ損切が伸びてロスカットなんていうこともよくある話だ。

自分が納得した相場判断のもとにトレード

を行えば、後悔も減るだろう。すべて納得した上での行動を取ることになるのだから。

 

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