BitMEXの成行注文を徹底解説



BitMEXは指値で手数料が貰えるのが旨味だ。成行注文はできるだけ使いたくないな。」

 

BitMEXにおける成行注文(テイカー)の使い勝手

指値注文の説明の際にも触れたが、BitMEXで成行注文(テイカー)を約定した場合、約定枚数に対して0.075%の手数料が取られてしまうのだ。例えば1BTC/8000ドルの時に成行で10枚約定したとしよう。その時の手数料は約60ドルになるぞ。日本円なら約7千円くらいだろうか。ただの1回の注文手数料で7000円だからな。往復で成行で約定したらそれだけで14000円もマイナスになるぞ。

こんなもん使えるか!と思っただろう。BitMEXの取引板の注文が通りやすい理由の一つだろうな。

BitMEXにおける成行注文の使い方【損切】

成行注文はできるだけ使いたくないが、使わざる負えない状態といえば損切だろうな。損切はBTCFXで最も大切なルールになるぞ。しっかり損切ラインを考えてから、ポジションを持つんだ。

どれだけ情報を集めてポジションを持ったとしても相場が予想していた方向と逆をいくことはよくあるだろう。その状態でズルズルと画面の前で傍観しているとガラが起こるものだ。ガラが止まって反転してくれるなんて考えていると待っているのはロスカットだ。

画像はBitMEXで使える機能のひとつでポジションを解消するのに使ってくれ。赤枠が現在のポジションを表示していて、緑枠が決済コマンドだ。左の決済ボタンは指値注文になり、右の成行ボタンを使うことで現在のポジションをすべて決済してくれる。緊急時は慌てずここから決済して損切だ。

BitMEXにおける成行注文の使い方【イナゴ】

イナゴはあまり良い意味で使われないが、大きな流れに乗るということは大事なことだ。チャートやインジを確認しここぞというタイミングで入りたい場合に成行してでも市場に入る。ネックラインをブレイクした時やファンダなどが流れ大きく動くと感じた時に成行を使ってもいいかもしれないな。トレンドの転換となるタイミングに乗れば成行きの手数料も気にならないだろう。

好きな時にいつでもインできるのは成行の強みだ。BitMEXではガラ中でない限り簡単に約定できるぞ。


 

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