BitMEX取引画面の解説



トレードをはじめる前に取引画面をマスターするんだ。」

 

取引可能な通貨

BitMEXではビットコインを含めた6種の通貨(BTC・XRP・ETH・LTC・ADA)などが取引可能だ。アルトコインにレバレッジをかけて買い/ロングを入れたり、売り/ショートを入れたりできる取引所は少ないから魅力かもしれんな。

上部にあるタブで切り替え可能だ。

 

各通貨レバの上限、手数料も通貨によってちがうから気をつけろよ。じゃあビットコイン/無期限(100X)を選んで次に進むぞ。

発注タブ

左上の「発注タブ」から「注文方法」を選べるぞ。指値や成行、ストップ売り買い好きな注文方法を選ぶんだ。

注文方法の下にある「数量」に注文する量をいれ、「指値注文」ならその下に「指値価格」を設定だ。数量にも指値価格のところにも「USD」と入っているがBitMEXではBTC/USDでの取引になるからまず米ドル換算に慣れる必要があるぞ。

 

ちなみに「数量」に10000ドルを入れた場合はその少し下の「注文価格」に現在のXBT換算の数量で約1.4枚が表示されてるな。

「注文価格」の下にある「利用可能残高」は入金したXBTの残高を表示してくれる。このXBT残高にレバレッジをかけた倍数分が注文価格で注文できる量になるぞ

注文方法、数量、指値価格が決まったら最後にロングかショートか自分の信じる道を決めて発注だ。

発注タブ一番下の「post-only」のチェックボックスがある。チェックしておくことをおすすめしよう。チェックをいれることで指値注文が成行で約定することを防ぐことができる。指値注文が成行になるというわけのわからんことを言っているなと思ったかもしれんが、「発注の基本」の記事で解説しているから読んでみてくれ。

その下の「Goodtillcanscel」はそのままで問題ないだろう。通称GTCといって一度発注したらキャンセルするか約定するまで有効のままという設定だ。ごく普通の設定だからこのままでいけ。取引に慣れて自分が必要だとおもったら変更するんだな。

保有ポジションタブ

発注タブの下にある「保有ポジションタブ」では現在のポジションや精算価格、レバレッジの設定などが可能だ。

参考に100ドルだけ入った時の画像を添付するから確認してくれ。

「契約」のところに現在の保有ポジションが表示されているぞ。100ドルロングで入ってるから「緑文字で100」と書いてあるな。

大事なのは「精算価格」だな。画像では7374.5になっているが、そこまで価格が落ちてしまったらこのロングポジションはロスカットされてしまうぞ。ロスカットはFX最大の敵だな。

赤枠で囲ってあるところが「レバレッジの設定」だ。BTCFXは100倍まで可能だが、俺はおすすめしない。素人が100倍で回して焼かれないと思うか?FXはとにかく生き残ることが大事だ。負けない自身がつくまで慎重にいけ。一番左のクロスは1倍から100倍で入ることができて、少ない倍率で入った場合証拠金がなくなるまでロスカットされない方法だ。その他のレバレッジと比べてロスカットされにくい面もあるが、1回でもロスカットを喰らえば0になってしまうのでこれもおすすめしないぞ。はじめは5から25倍くらいが無難だな。

 

オーダブック・チャート等

BitMEXの良いところはオーダーブックやチャートなどを自分の好きなように設定・配置できるところだ。画像はデフォルトの状態なので、とりあえずは自分の使いやすい形を模索しながらいろいろといじってみてくれ。見やすい画面で取引するというのは大事なことだ。

オーダーブックについては【オーダーブックを徹底解説】にまとめているから参考にしてくれ。

画面左下の「契約の詳細タブ」は「資金調達率とは?」にて説明しているぞ。

 

取引画面の解説のチェックポイント

どんなときでも落ち着いて取引できるのはとても大切なことだ。慣れない画面で操作してるようじゃ相場の急な変動に動揺して誤発注してしまうこともあるだろう。少額で良いからポジションを取りながらいろんな設定をいじって操作に慣れていくんだ。取引画面を使いこなせるようになることはわかりやすい成果となる。


 

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